ギターを始めたばかりの皆さん、練習はかどっていますか?「なかなか上達しない…」「もっと効率的に練習したい!」と感じている方もいるかもしれません。この動画では、ギター初心者の私が実践して効果を実感した、上達がグッと早くなるための秘訣を3つご紹介します。
ちょっとした工夫で練習の質が格段にアップしますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
目次
ギターはすぐに手に取れる場所に!「ギター スタンド」を活用しよう
まず最初にご紹介するのは、ギター スタンドを使うという方法です。
ギターをケースにしまってしまうと、練習しようと思った時に「ケースから出すのが面倒だな…」と感じてしまい、まとまった時間が取れないとなかなかギターに触らなくなってしまうことがあります。
しかし、ギターをスタンドに立てかけておけば、すぐに手に取って練習を始めることができます。
ギタースタンドに立てかけた置くことで、たとえ5分や10分といった短い時間でも、すぐに弾けるのでギターに触れる機会が増えるのです。
毎日少しでもギターに触る習慣をつけることが、驚くほどの成長に繋がります。
また、ギター スタンドに立てかけておくことで、お部屋のインテリアとしても楽しむことができます。
ギタースタンド
ギター スタンドには様々なタイプがあります。
通常の安価なもの
よく見るこういったタイプです。
※アマゾン、楽天はキクタニ、サウンドハウスはプレイテックに飛びます。
楽器屋さんで3個セットで販売されていることもあるため、複数の場所にギターを置いておきたい方におすすめです。
ハーキュレス
ギタースタンドと言ったらハーキュレスというくらいですが、こちらは少し価格は高くなりますが、吊り下げ式のギタースタンドでネックへの負担が少なく安定性の高いと言われているので、個人的にはこちらのスタンドがおすすめです。
あと、楽器屋さんで見かける壁掛けタイプのスタンドも憧れますよね。
こちらの記事で、壁に穴を開けずに設置できる壁掛けギター スタンドの作り方も紹介されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

自分の演奏を客観的にチェック!「録音」してみよう
2つ目の上達のコツは、自分の演奏を録音してみることです。弾いている最中は「結構いい感じかも?」と思っていても、録音して聴いてみると、実際にはがっかりしてしまうことが多いものです。
例えば、私自身も昔はコードチェンジの際にガチャガチャとした音が気になっていましたが、自分の演奏を録音して聴いて改善することで、スムーズにコードチェンジができるようになりました。
最近ではスマートフォンでも簡単に録音できますので、週に1回でも自分の演奏を録音して聴いてみることをおすすめします。自分の悪い点を見つけることは、上達への近道になります。録音だけでなく、演奏している様子を映像で録画してみるのも、フォームなどを客観的に見直すことができるのでおすすめです。
もうピックが回らない!安定したピッキングのために
最後の3つ目は、ピックがくるくる回ってしまうというお悩みの解決策です。私も以前はピックが安定せず、とても苦労しました。ピックが安定しないと、なかなかスムーズに弾けませんよね。
この悩みを解決するためには、ピックを持つ人差し指と親指の力を抜くことが非常に重要です。もちろん、ピックを弦に当てる角度なども大切ですが、まずは力を抜いて軽くピックを持つことを意識してみてください。軽く持つことで、弦からの抵抗を受け流し、スムーズにピッキングすることができます。また、この方法を実践することで、手首などの余計な力も抜け、ピックが回りにくくなるだけでなく、よりスムーズなピッキングが可能になります。
まとめ
今回は、ギター初心者の上達を加速させる3つのコツとして、ギター スタンドの活用、演奏の録音、ピックの持ち方をご紹介しました。これらの3つの方法を試すことで、きっとあなたのギター演奏は上達するはずです。私もまだまだ練習中ですので、一緒に頑張りましょう!
今回の記事の内容は、当ブログのYouTubeチャンネル。ハレオトchannelで紹介したものを記事化しました。動画の方も是非ご覧になってください。あと、チャンネル登録と良いねもお願いします。
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